SSD への交換は簡単で安くできます


ハードディスク(HDD)からSSDに換えてみよう交換は簡単で安くできます


SSD とは 『Solid State Drive 』(ソリッドステート・ドライブ)の略で、回転部分がない大容量の
フラッシュメモリー記憶装置です。

SSDに換えるメッリトは何でしょう?
SSDはハードディスクに比べ、「読み書きが速い」 ・「低消費電力」・「低発熱」・「動作音無し」・「衝撃に強い」

筆者体験感想:起動・シャットダウン共に約半分の時間に短縮改善された。
実際に購入したSSD:ADATA SP900 ASP900S3-256GM-Cスペック
接続:SATA3.0(6Gb/s) 容量:256GB 転送速度:読込最大 555MB/s、書込最大 530MB/s
価格 :¥14,480(税込) *注:この価格はサイト作成時より以前のかなり前に購入した時の価格です。価格は日々変動します。
最近のSSDは性能はアップし価格は下りました、240GBで4000円台です。  

使用機器
CPU:Intel(R) Core(TM) i5-2500 CPU @ 3.30GHz  メモリ:8192 MB
OS:Windows 7 Home Premium Edition, 64-bit Service Pack 1
上記スペックの条件にてHDDからSSDに換装後の動作時間の変化
電源投入からログインまでの起動時間 HDD:約1分10秒からSSD:約38秒
シャットダウンはHDD:約19秒からSDD:約10秒 このように劇的に速くなりました。

SSD インストール 手順
* SSD入手前の注意:パソコンパーツは規格が合わないと動作しません入手の際はご注意下さい。
まず前準備 SSDは書き換え回数に限度があるので、より快適な状態を維持させるには、SSDへのデータの書き込みは極力抑える。
そのためにはまず ローカルディスク(C:)にはデータ保管用フォルダ等は置かない、他のHDDたとえばD:ドライブ等(筆者の場合外付けUSBHDD)にデータ保管用フォルダ等作成しそこに保存する。
そしてローカルディスク(C:)に存在する「デスクトップ」「マイドキュメント」「マイ ピクチャ」「マイ ビデオ」「マイ ミュージック」「ダウンロード」等フォルダ保管場所を他のドライブへ変更設定が可能なものは、保存HDDを変更する。

保管場所を他のドライブへ変更設定の方法
windows7・8の場合 : スタートメニュー→コンピュータ→ローカルディスク(C:)→ユーザー→任意の設定したユーザー名フォルダー内の各フォルダーを右クリック「プロパティ」内の「場所タブ内」の移動ボタンをクリックし指示どうり移動先に同名のフォルダーを作成し適用ボタン→OKで完了。

windows10の場合 : スタートボタン右クリック→エクスプローラ→ローカルディスク(C:)→ユーザー →任意の設定した自分のアカウント名のフォルダー内の各フォルダーをダブルクリック→移動したいフォルダーを右クリックし「プロパティ」をクリックし「場所タブ」内の移動ボタンをクリックし指示どうり移動先に同名のフォルダーを作成し適用ボタン→OKで完了。
尚移動できないフォルダーは「プロパティ」をクリックしても「場所タブ」が表示されない。

つぎに SSD を PC に接続する
PC に今まで使用していたHDD ローカルディスク(C:)はそのまま接続したままで 新規に導入するSSDをSATA ケーブルで接続。

各SSDメーカー案内のOS引越しソフト・データ移行ツール等無料・有料ソフトや手持ちのツール等を使用して、OSを移行する。
データ移行完了後は旧HDDは取り外す。取り外したハードディスクはOSトラブル発生時のバックアップ用に保管すると便利です。

*データの引越手順の詳細はこちらのページをご参照下さい

重要確認事項
*SSDは規格が合わないと動作しません入手の際はご注意下さい。
特にマザーボードの
インターフェイスのコネクター規格をご確認ください
ご参考までにSSD規格の一覧表です
SSD
タイプ
SLC
MLC
TLC
3D TLC
3D MLC
インターフェイス
Serial ATA 6Gb/s
Serial ATA
IDE
USB
PCI-Express
規格サイズ
1.8インチ
2.5インチ
mSATA
M.2

厚さ
〜3mm未満
3mm〜5mm未満
5mm〜7mm未満
7mm〜10mm未満
10mm〜

ここからSSDの実際の取り付け手順です

*重要事項
保証期間中のパソコンは保証書記載の増設作業以外はパーツ交換や分解すると無償修理が受けられなくなる場合があります。 パソコンメーカーの保証書の内容を十分にご確認下さい。

保証期間後は自由です。交換・増設何でもできます。


注:SSDは静電気に弱いので作業前には必ず金属等に触れて作業者から 静電気を除いて、またパソコンの電源は必ず抜いてから作業してください。パソコンケースの開け方 閉め方は次ページにあります。
@まずSSDの設置スペース(空きスペース)を確


ASSDに付属のマウンタをセット

   


                      裏側

BPCに取り付け

C電源ケーブル・データケーブルを接続



取り付け完了


パソコンケースの開け方 閉め方は次ページにあります。

取付作業に1時間 OSの移行設定作業に1〜2時間掛かりました。

* 取付け作業が正常に完了したかの確認方法はこちらのサイトをご参照ください 


*注 重要 データ移行完了後は旧HDD(今まで使用していたローカルディスク C: ) は取り外す。
取り外したハードディスクはOSトラブル発生時のバックアップ用に保管すると便利です。

換装に最適なSSDはこちらへ  

  SSDの取外し方・取付け方の動画   

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ご参考までに 自分で修理 対 メーカーや修理業者依頼の費用&時間の比較例
パーツ名 自分で修理す
る場合の費用
自分で修理する場合の時間 メーカーや修理業者で
修理する場合の費用
メーカーや修理業者で修理する場合の時間
メモリー増設交換 2000円台〜 作業時間は30分〜1時間位 20000円〜 1週間から1か月
ハードディスク増設交換 4000円台〜 作業時間は30分〜1時間位 30000円〜 1週間から1か月
SSD増設 3000円台〜 取付1時間OSの移行設定に1〜2時間 30000円〜 1週間から1か月
マザーボード交換 4000円台〜 3時間〜6時間位 30000円〜 1週間から1か月
CPU交換 5000円台〜 2時間〜4時間位 30000円〜 1週間から1か月
*費用はすべて一番安いパーツを選択した場合です
*自分で修理する場合の作業時間は全て交換作業未経験者としての目安です。
*自分で修理する場合の時間はパーツを入手する迄の時間は含まれません。
*メーカーや修理業者へ依頼する時間は発送から到着までです。

メーカーや修理業者にこんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!
作業は初心者もOKです!